【レーシックガイド】適性はレーシックの種類によって変わる

レーシック手術をする場所の角膜に障害を持っている方というのも少なからずいることでしょう。
角膜に何らかの異常を持っている人は、場合によってはレーシックを受けることが出来ないので覚えておいてください。レーシックの種類によりましては、角膜の疾患があっても手術を受けることが出来るケースがあります。
そのような人も受けることの出来る視力回復手術も今ではあるので、担当医と相談をしてみましょう。 「もしメガネを必要としない日々を送ることが出来たら…」そんな夢のような思いを描いている人もかなり多いかと思います。
その夢を叶えてくれるのが話題のレーシックであり、高い確率で視力を回復することが出来るのです。
レーシックをすることの出来ない可能性のある人だったとしましても、まずはクリニックで相談をしてみるようにしましょう。
何らかの別の対処法を紹介してくれることもあるので、まずは優良クリニック探しから始めていきましょう。

 

 



【レーシックガイド】適性はレーシックの種類によって変わるブログ:2019年06月11日

おとといの夕、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
子どもたちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の息子である。

夕になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の息子は火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
家内に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
ボクは缶ビールを左手に豪快に焼く。

息子と家内に抱っこされた娘は椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

娘が小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が息子から娘に替わった。

息子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
娘も息子とテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
ボクは子どもを待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
ボクは一人でビールを飲んでいる…

家内が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
ボクは、仕方なく苦笑した。

今、子どもたちは自立して家にいない。

パパ主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

家内が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」ボクも笑った。

ボクは、少し切なかった…

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